胸髄損傷・両下肢完全麻痺
受任前 5,000万円 →
最終獲得額 1億5,000万円20代の若年被害者について、将来介護費・逸失利益・住宅改修費等を立証し、受任前提示の約3倍となる賠償を獲得。
この解決事例を見る
名古屋交通事故弁護士相談室 弁護士 石田大輔
24時間365日受付中
相談料0円・着手金0円・弁護士費用特約ご利用可
動画でご紹介

交通事故に遭われた方は、身体的な負傷に加え、精神的なストレスを抱えることになります。法律も保険も専門用語が多く、後遺障害を抱えながらの対応は決して簡単なことではありません。しかも、保険会社から提示される賠償金は決して満足できるものではないはずです。
名古屋交通事故弁護士相談室の私たちは、そのような被害者の方に寄り添ったサポートを心がけています。
交通事故にあわれた方は、多くの方が「悔しい」と口にされます。そのお気持ちに寄り添い、金銭的な補償を求めることが解決の一助となります。
新しい一歩が踏み出せるよう、私たちがサポートさせていただきます。
知識の提供はもちろん、法律に関わる安心感を伝えることを第一に活動しています。
まずはお気軽にご相談ください。
企業法務、相続問題、インターネット関連、高齢者問題なども広く扱っています。
詳しくはこちら私が接骨院を巻き込み、被害者救済活動を行っているため、接骨院の治療も保険の対象になります。
詳しくはこちら多くの方が納得できる金額を受け取れずに悩んでおり、それを解決するのが弁護士の仕事です。
詳しくはこちら説明には図などを用い、わかりやすい言葉での説明を心がけるよう、事務所スタッフも徹底しております。
詳しくはこちら弁護士は依頼者の方に寄り添い、共に歩んでいく存在、ベストな選択となるよう、保険会社と交渉をすすめます。
詳しくはこちら無料相談と有料相談の区別なしに、可能な限りの知識を持ってご相談を受けさせて頂きます。
詳しくはこちらいつでもどこからでも依頼者さまの親身になってご相談にのれるよう、電話やZOOMでも面談を行っています。
詳しくはこちら慰謝料の計算開始日を柔軟に設定できます。いくつかのパターンをご用意し、もっともよい方法をお選びいただいています。
詳しくはこちら交通事故に関する悩みや疑問にお答えします。今後の方針や法的対応の必要性などを、分かりやすくアドバイスいたします。
診断書、示談書、訴状など、必要書類の作成と提出をサポート。適切な内容と期限厳守で、スムーズな手続きを実現します。
保険会社との交渉や請求手続きをサポート。複雑な保険制度を分かりやすく説明し、円滑な保険金受け取りをお手伝いします。
事故による休業や将来の収入減少の算定をサポート。適切な補償を受けられるよう、詳細な計算と交渉を行います。
治療費、休業損害、慰謝料など、適切な賠償額の算定と請求をサポート。被害者の権利を守り、最大限の補償を目指します。
交通事故の加害者や保険会社との交渉をサポート。公平かつ十分な補償を得るため、経験豊富な弁護士が被害者の立場に立って交渉します。
後遺障害等級の認定手続きをサポート。適切な等級認定を受けるため、医療機関との連携や資料作成を行います。
示談が成立しない場合の訴訟対応。裁判所での手続きや証拠収集、主張立証など、全面的にサポートいたします。
重度の後遺障害から、むち打ちなど身近な事故まで。保険会社の提示額や後遺障害等級を精査し、適正な賠償の獲得につながった解決事例の一部をご紹介します。
※賠償額は事故状況、後遺障害等級、過失割合、年齢・収入等により異なります。以下は当事務所が取り扱った事例の一部です。
受任前 5,000万円 →
最終獲得額 1億5,000万円20代の若年被害者について、将来介護費・逸失利益・住宅改修費等を立証し、受任前提示の約3倍となる賠償を獲得。
この解決事例を見る受任前 4,500万円 →
最終獲得額 1億1,180万円公認会計士としての高度な職業能力への影響を具体的に立証し、就労支援費用を含む高額賠償を獲得。
この解決事例を見る受任前 1,600万円 →
最終獲得額 4,650万円宅配ドライバーの歩行・乗降・重量物運搬への具体的な支障を立証し、逸失利益を大幅に増額。
この解決事例を見る受任前 120万円 →
最終獲得額 500万円歯科衛生士の手指作業への影響を医学資料と業務記録で立証し、受任前120万円から500万円へ増額。
この解決事例を見る示談する前に、交通事故に注力する弁護士へご相談ください。

交通事故は突然起こります。事故直後の対応を誤ると、後になって過失割合や治療の必要性、後遺障害、損害賠償額を争われる原因になることがあります。
名古屋で交通事故に遭った場合は、まず以下の対応を行ってください。
名古屋市内では、事故が起きた道路や場所によって注意すべきポイントが異なります。
名古屋高速都心環状線や国道19号・22号・23号・41号などの幹線道路では、追突事故、右折車と直進車の事故、車線変更時の事故などが発生します。一方、名古屋駅・栄など歩行者や自転車が多い地域では、右左折車と歩行者・自転車との事故、住宅地では信号のない交差点での出合頭事故などが問題になります。
事故直後は、車両の損傷だけでなく、信号、停止線、道路標識、車線、衝突地点なども撮影し、ドライブレコーダー映像がある場合は上書きされる前に保存してください。
名古屋交通事故弁護士相談室は名古屋市中区丸の内にあり、地下鉄桜通線「久屋大通駅」2番A出口から徒歩約3分です。名古屋市16区をはじめ、愛知県内各地の交通事故相談に対応しています。
交通事故が発生した場合は、必ず警察へ届け出てください。けが人がいる場合は、必要に応じて119番にも通報します。
警察へ事故を届け出ていないと、後日、自動車安全運転センターから交通事故証明書の交付を受けることができません。
交通事故証明書は、保険会社への請求や交通事故に関する各種手続で重要となる書類です。事故が軽微に見える場合でも、当事者同士だけで済ませないようにしてください。
相手方について、少なくとも次の情報を確認してください。
相手方の運転免許証や車両ナンバーは、相手の了承を得たうえで写真に残しておくと確認漏れを防ぐことができます。
目撃者がいる場合には、可能であれば氏名や連絡先も確認してください。
事故直後には痛みが軽くても、数時間から数日後に首や腰の痛み、頭痛、しびれなどが強くなることがあります。
症状がある場合は、事故当日またはできる限り早い時期に医療機関を受診してください。
事故から初診まで長期間空いてしまうと、保険会社から「事故による症状なのか」と因果関係を争われる原因になることがあります。
治療を続けても症状が残った場合には、後遺障害慰謝料や逸失利益等を請求するため、症状固定後に自賠責の後遺障害等級認定を検討します。
事故後は、ご自身が加入している自動車保険会社にも速やかに事故を報告してください。
人身傷害保険、車両保険、弁護士費用特約など、利用できる補償がないか確認することも重要です。
また、加害者側の保険会社から過失割合、治療終了、症状固定、示談金などを提示されても、その場ですぐに同意する必要はありません。
特に、後遺症が残っている場合、過失割合に納得できない場合、仕事への影響が大きい場合、示談金が適正か分からない場合には、示談書へ署名する前に弁護士へ相談することをおすすめします。

こんにちは、弁護士の石田大輔です。
交通事故被害にあわれた方は、身体的な痛みに加え、精神的な痛みも抱えることとなります。これに共感し、不安を取り除ける存在になりたいと考えています。
交通事故にあって障害を抱えてしまった方、保険会社から提案された賠償金に納得できない方は、一度、ご相談ください。
弁護士 石田 大輔
私は、名古屋で交通事故の被害者を支援する弁護士をしています。これまでに、多くの交通事故被害者の方々の相談をお受けし、示談交渉や後遺障害の認定など、さまざまなサポートを行ってきました。
その中で、印象に残っている経験をいくつかご紹介します。
ある女性の依頼者様は、交通事故で右足に重傷を負い、後遺障害の等級認定を申請していました。しかし、保険会社は、等級認定を下回る金額を提示してきました。
依頼者様は、仕事にも支障をきたしており、生活に大きな不安を抱えていました。そこで、私は、保険会社との交渉を代理し、等級認定を上げるための資料を収集し、主張を展開しました。
結果的に、保険会社は、当初の提示額から大幅に増額した金額を提示し、示談が成立しました。依頼者様は、涙ながらに感謝の言葉を述べてくださいました。
ある男性の依頼者様は、交通事故で頸椎捻挫のケガを負い、休業損害を請求していました。しかし、保険会社は、休業損害を認めず、慰謝料のみの支払いを提示してきました。
依頼者様は、仕事を休むことで収入が減っており、生活に困窮していました。そこで、私は、保険会社との交渉を代理し、休業損害の必要性を主張しました。
保険会社は、当初は頑なに休業損害の支払いを拒否していましたが、私の粘り強い対応に根負けし、休業損害の支払いを認めました。依頼者様は、ようやく生活を取り戻すことができました。
ある女性の依頼者様は、交通事故で相手車両の運転手と示談交渉を行っていましたが、なかなか合意に至りませんでした。
そこで、私は、依頼者様と相手車両の運転手の双方と面談し、それぞれの主張や思いを丁寧に聞き取りました。そして、双方の立場を踏まえた上で、合意に至りやすい解決策を提案しました。
その結果、双方の合意のもと、示談が成立しました。依頼者様は、相手車両の運転手と直接話をする機会を得て、事故に対する理解を深めることができ、心の整理がついたとのことでした。
これらの経験から、交通事故は、被害者だけでなく、加害者にも大きな影響を与えることを実感しました。私は、交通事故に遭われた方の権利を守り、一日も早く日常生活を取り戻していただけるよう、今後も全力でサポートしていきたいと思っています。

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目5−10
名古屋丸の内ビル 4階 サテライトオフィス
電話番号:0120-440-018
受付時間:9:00~18:30
定休日:土・日・祝日
名古屋丸の内ビル外観
ビル入口名古屋市で交通事故に遭った際にコンタクトすべき関係機関の情報となります。
| 愛知県警察及び名古屋市内の警察署 | 〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸2丁目1−1 TEL:052-951-1611 HP :愛知県警WEBサイト |
|---|---|
| 名古屋市役所 | 〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 TEL:052-961-1111 HP :https://www.city.nagoya.jp/ |
名古屋市の交通事故多発エリア及び頻発する事故の態様をご案内いたします。
弁護士石田大輔の事務所は、名古屋の中心地に広がる久屋大通公園に隣接しています。久屋大通公園は、北の外堀通から、南の若宮大通へつながる都市公園で、全長は約2キロにも及びます。
中心地には名古屋テレビ塔があり、2020年秋には「Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」と三井ショッピングパーク「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード ヒサヤオオドオリパーク)」がオープン。
また、周辺には名古屋城やオアシス21、芸術文化センターもあり、地域で一番の人気スポットとなっています。
2024年1月~12月までの名古屋市内の人身事故件数は、8,378件(前年+235)。
死亡事故35件、死傷者数9,770人、死者数35人でした(愛知県警「令和6年中 市区町村別 交通事故発生状況」より)。
背景として、県警の年齢層・当事者別統計では高齢者や自転車の関与が目立つ傾向が示されています(県全体の傾向)。
名古屋市では、交通事故の減少に向けて、以下の対策を実施しています。
交通事故に遭わないためには、ドライバー、歩行者、自転車利用者のいずれもが、交通ルールを守り、安全運転を心がけることが大切です。
特にドライバーは、スマートフォン等のながら運転、飲酒運転、スピード超過、疲労運転をしないことが重要です。