江南市の被害者の方へ - 名古屋交通事故弁護士相談室

名古屋交通事故弁護士相談室 弁護士 石田大輔

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監修:弁護士 石田 大輔 所属:愛知県弁護士会 2026.8.4

江南市で交通事故に遭ったら|地域の実情と弁護士相談で変わる賠償の現実

この記事でわかること
  • 江南市内で事故が多い道路・交差点の具体的な特徴
  • 令和5年中の江南市の交通事故統計とその読み方
  • 事故直後に江南警察署へ届け出る際の注意点
  • 保険会社の示談提示額が適正かどうかを見極めるポイント
  • 江南市から当事務所への相談方法(来所不要プランあり)

江南市は一宮市・岩倉市・小牧市、丹羽郡大口町・扶桑町に隣接し、木曽川を挟んで岐阜県各務原市と向かい合う人口約9万7,000人の市です。名鉄犬山線の江南駅・布袋駅を中心に発展した住宅都市であり、名古屋方面への通勤・通学者が多い一方、県道64号一宮犬山線・県道63号名古屋江南線などの幹線道路が市内を貫き、一宮・犬山・小牧方面を結ぶ通過交通が日常的に流入します。さらに、木曽川に架かる愛岐大橋を経由した岐阜県各務原市方面との通勤車両の往来、曼陀羅寺の藤まつり(4〜5月)期の来訪車両の集中、旧市街に残る狭い生活道路と高齢者・学生の自転車利用の多さが、交通事故の発生状況に独特の影響を与えています。被害に遭ったときに正確な知識を持って対応することが、適正な補償を受けるための第一歩です。

江南市の交通事故発生状況(令和5年・最新データ)

人身事故件数 392
負傷者数 456
死亡事故 0

出典:江南警察署管内交通事故発生状況(愛知県警察)・江南市公表資料

統計から読み解く江南市の事故の特徴

江南市を管轄する江南警察署(江南市・岩倉市・丹羽郡大口町・扶桑町を管轄)が公表する交通事故発生状況では、管内で人身事故が継続的に発生しており、単独事故と出合頭事故への注意が繰り返し呼びかけられています。特に注目すべきは、江南警察署が作成する交通安全マップにおいて、過去3年間の歩行者・自転車事故の多発場所として「駅やスーパーの周辺」が明示されている点です。名鉄江南駅・布袋駅の周辺と幹線沿いの商業施設周辺に、歩行者・自転車が絡む人身事故が集中しているのが江南市の際立った特徴といえます。

また、令和6年1月には市内高屋町地内で自転車に乗った80歳代女性が乗用車と衝突して死亡する事故が発生するなど、高齢者の自転車・歩行中の重大事故が現実に起きています。夕暮れから夜間(午後5時〜7時台)は特に死亡事故のリスクが高まる時間帯です。死亡には至らなくても、重度の後遺障害(高次脳機能障害・脊髄損傷・四肢の機能障害など)が残るケースへの対応は依然として重要です。むち打ちや骨折・内臓損傷・靱帯断裂などにより後遺症が残った場合、適切な後遺障害等級認定を受けなければ本来の賠償が受けられません。

江南市内で事故が多い道路・エリアの特徴

江南市の道路環境は、東西・南北に走る県道の幹線、名鉄犬山線の駅を核とした市街地、木曽川沿いの堤防道路、そして旧市街・住宅地の狭い生活道路が混在する構造が特徴です。以下に市内で特に注意すべきエリアと事故類型を整理します。

県道64号一宮犬山線・県道63号名古屋江南線などの幹線道路

一宮方面と犬山方面を東西に結ぶ県道64号、名古屋方面へ南北に延びる県道63号は、いずれも通勤時間帯(朝7〜9時・夕方17〜19時)の交通量が多く、信号交差点手前の渋滞末尾への追突事故が多発しています。幹線同士が交わる主要交差点では、右折車と直進車が衝突する右直事故も発生しやすく、速度の出た状態での衝突は重大な傷害につながりやすい類型です。

江南駅・布袋駅周辺と駅前・スーパー周辺の市街地

名鉄江南駅は特急停車駅であり、朝夕は駅へ向かう自転車・歩行者と送迎車両が集中します。江南警察署の交通安全マップでも、歩行者・自転車事故の多発場所として「駅やスーパーの周辺」が挙げられており、駅前ロータリーでの送迎車と歩行者の接触、スーパー・ドラッグストア駐車場の出入口での自転車との衝突、買い物利用の高齢者の横断中事故が発生しやすいエリアです。高架化により整備が進んだ布袋駅周辺も、工事完了後の交通流の変化に注意が必要です。

木曽川沿い・愛岐大橋周辺・曼陀羅寺周辺

木曽川に架かる愛岐大橋は、江南市と岐阜県各務原市を結ぶ通勤動脈であり、朝夕は橋の前後で慢性的な渋滞が発生し、渋滞末尾への追突事故が起きやすい区間です。すいとぴあ江南周辺の堤防道路は見通しがよいぶん速度が出やすく、出合頭・単独事故のリスクがあります。また、曼陀羅寺公園の藤まつり(4〜5月)の開催期間中は、周辺道路に土地勘のない来訪車両が集中し、駐車場待ち車列への追突や歩行者との接触に注意が必要です。

旧市街・住宅地の生活道路

江南市の旧市街や住宅地には、車のすれ違いが困難な狭い生活道路と、信号や一時停止標識のない交差点が多数残っています。一時停止無視・左右の安全不確認による出合頭事故が集中しており、自転車で通学する中高生や、買い物・通院で自転車を利用する高齢者との事故リスクが高いエリアです。高齢者の自転車事故で重大な結果が生じている江南市では、生活道路での事故への警戒が特に必要です。

江南市の事故に多い類型と主な争点

  • 追突事故(県道64号・63号、愛岐大橋前後の渋滞末尾):過失割合は0:100が基本だが、急ブレーキの有無で争われることがある
  • 自転車対自動車の出合頭事故(生活道路・駅周辺):自動車側の過失が大きいが、自転車の一時停止無視・無灯火走行で過失割合が修正される
  • 高齢者の歩行中・自転車乗車中の事故(夕暮れ〜夜間):車側の過失が大きいが、保険会社が「暗色の服装」「ふらつき」等を理由に減額主張してくることがある
  • 右折車 vs 直進車の衝突(幹線道路の信号交差点):右折側の過失が大きいが、直進側の速度超過・信号変わり目のタイミングが争点になりやすい
  • スーパー等駐車場の出入口・場内事故:「駐車場内は警察を呼ばなくてよい」は誤解。場内事故でも届出と証拠保全が必須で、過失割合は通路優先関係が争点になる

江南市で交通事故に遭ったら まず行うべき5つの行動

1安全確保・通報自身と周囲の安全を確保し、負傷者がいれば119番、事故の発生は必ず110番で警察(江南警察署)に届け出てください。警察への届出を怠ると「交通事故証明書」が取得できず、保険請求・弁護士交渉のすべてに支障をきたします。スーパー等の駐車場内の事故でも必ず届け出てください。
2証拠収集相手方の氏名・住所・連絡先・車のナンバー・保険会社名を必ず記録してください。現場写真(車両の損傷・路面状況・信号機・スキッドマーク・周辺の道路標識)を多角的に撮影し、目撃者がいれば連絡先をメモしてください。後日、過失割合が争われた際の重要な証拠となります。
3当日受診自覚症状が軽くても、事故当日中に江南市内または近隣(一宮市・小牧市等)の救急病院・整形外科を受診してください。むち打ち(頸椎捻挫)や内臓損傷は、事故から数時間〜翌日以降に症状が悪化することがあります。受診記録と診断書が、後遺障害認定・休業損害請求の基礎資料になります。
4保険会社への初期対応加害者側保険会社から連絡が来ますが、この段階では示談提示・症状固定の打診・過失割合の承認に安易に応じないでください。「弁護士に相談してから回答します」と伝えるだけで十分です。この一言で後の交渉が大きく有利になります。
5弁護士への早期相談事故後できるだけ早い段階でご相談ください。弁護士費用特約(自動車保険付帯)があれば自己負担ゼロで依頼できます。江南市から当事務所へは、名鉄犬山線+地下鉄で約40分、お車で約40〜50分です。来所が難しい場合は電話・LINEでの相談も可能です。

江南市からの無料相談

「保険会社に症状固定を急かされている」「示談提示額が低い」「後遺障害等級に納得できない」
名鉄・地下鉄・お車でのご来所、または電話・LINEでのご相談が可能です。

保険会社の示談提示で損をしないために知っておくべきこと

加害者側保険会社は、支払額をできるだけ抑えることを目的として交渉を進めます。江南市でよくあるケースとして、幹線道路での追突事故でむち打ちを負った被害者が「軽傷だから」と自賠責基準の低額示談を受け入れてしまうケースや、高齢の被害者が自転車事故で「高齢者のふらつきにも原因がある」と根拠なく過失を主張され、示談金を大幅に減額されてしまうケースが後を絶ちません。

こんな対応をされたら要注意

  • 「6か月経ちましたのでそろそろ症状固定ではないですか」と治療の打ち切りを打診してくる
  • 「過失割合は○:○です」と根拠を示さず一方的に決めてくる
  • 「これが精一杯の金額です」と言って後遺障害の申請を説明しないまま示談書を求める
  • 「弁護士を入れると時間がかかって大変ですよ」と弁護士相談を遠ざけようとする

賠償基準の違い:自賠責基準 vs 弁護士基準

保険会社が提示する金額は「自賠責基準」で計算されており、本来支払われるべき「弁護士基準(裁判基準)」より大幅に低いのが実態です。後遺障害慰謝料だけでも等級によって数十万〜数百万円の差が生じます。

後遺障害等級自賠責基準弁護士基準差額(慰謝料のみ)
14級32万円110万円+78万円
12級94万円290万円+196万円
10級190万円550万円+360万円
9級249万円690万円+441万円
1級1,150万円2,800万円+1,650万円

※上記は後遺障害慰謝料のみの比較です。逸失利益・将来治療費・休業損害を含む賠償総額では、弁護士交渉後の金額が保険会社提示額の2〜3倍以上になるケースが多くあります。

後遺障害等級認定と江南市における相談の流れ

治療を続けても症状が残った場合、後遺障害等級の認定を受けることで後遺障害慰謝料・逸失利益を請求できます。以下は、江南市からご相談いただく際の標準的な流れです。

STEP 1
通院継続
症状が続く限り、主治医の指示に従い定期的に通院してください。保険会社から「もう治療は不要では」と言われても、医師が継続を必要とする間は応じる必要はありません。
STEP 2
弁護士相談
(江南市→当事務所)
名鉄犬山線「江南駅」から特急・快速急行で「名鉄名古屋駅」へ、地下鉄東山線に乗り換えて名古屋市中心部の当事務所へアクセス可能です(合計約40分)。来所が難しい場合は、初回から電話・LINEでのご相談に対応しています。
STEP 3
症状固定・
診断書作成
医師が症状固定と判断したら、後遺障害診断書を作成してもらいます。弁護士が診断書の内容を事前確認し、記載不備があれば医師への補足依頼を行います。
STEP 4
被害者請求
弁護士が必要な証拠書類(MRI画像・検査記録・陳述書等)を揃えて被害者請求を行います。保険会社任せの「事前認定」より有利な結果が得られることが多いです。
STEP 5
示談交渉・訴訟
弁護士基準(裁判基準)で賠償額を算定し、保険会社と交渉します。合意に至らない場合は名古屋地方裁判所一宮支部または一宮簡易裁判所(訴額140万円以下の場合)に訴訟を提起して適正な判決を得ます。

弁護士費用特約で自己負担ゼロ まず確認してください

「弁護士に頼むと費用が高い」というイメージがありますが、ご自身または家族の自動車保険・火災保険・クレジットカード保険に「弁護士費用特約」が付いている場合、弁護士費用(相談料・着手金・報酬金)を最大300万円まで保険会社が負担します。

弁護士費用特約を確認するチェックリスト
  • ご自身の自動車保険の保険証券を確認する(特約欄に「弁護士費用特約」の記載があるか)
  • 同居の配偶者・親族の自動車保険も対象になる場合がある
  • 火災保険・傷害保険・クレジットカード保険にも付帯していることがある
  • 特約の有無が不明な場合は、ご相談時に当事務所で一緒に確認します

江南市の交通事故関係機関

事故後にコンタクトすべき機関

愛知県 江南警察署〒483-8233 愛知県江南市木賀町大門23
TEL:0587-56-0110
URL:愛知県 江南警察署
管轄:江南市・岩倉市・丹羽郡大口町・扶桑町
江南市役所
(ふくし部 保険年金課)
〒483-8701 江南市赤童子町大堀90
TEL:0587-54-1111
国保の「第三者の行為による被害届」の窓口。交通安全担当部署とあわせてご確認ください
名古屋地方裁判所 一宮支部/一宮簡易裁判所江南市の交通事故案件のうち、訴額140万円以下の場合は一宮簡裁、それ以上は名古屋地裁一宮支部の管轄
損害保険料率算出機構
(自賠責調査事務所)
後遺障害等級の認定機関
被害者請求・事前認定の申請先
(弁護士が代理して申請することが一般的)

江南市で交通事故に遭った場合の管轄裁判所は、訴額・事案により名古屋地方裁判所一宮支部または一宮簡易裁判所となります。名古屋市内や三河地区の事案とは裁判所の管轄が異なります。訴訟を視野に入れた交渉戦略については弁護士にご相談ください。

江南市から当事務所へのアクセス

出発地・手段所要時間・料金経路
名鉄犬山線+地下鉄東山線(電車・江南駅から)約40分・約800円「江南駅」→名鉄犬山線 特急・快速急行で「名鉄名古屋駅」(約20分)→地下鉄東山線(藤が丘方面)→「栄駅」下車→徒歩約10分
名鉄犬山線+地下鉄東山線(電車・布袋駅から)約45分・約800円「布袋駅」→名鉄犬山線で「名鉄名古屋駅」→地下鉄東山線→「栄駅」下車→徒歩約10分
お車(県道63号名古屋江南線経由)約50分県道63号を南下→名古屋市北部→市中心部。事務所近くにコインパーキングあり(費用はご負担いただきます)
お車(名神高速・名古屋高速経由)約40〜50分名神高速「小牧IC」→名古屋高速1号楠線→都心環状線→市中心部
電話・LINE相談来所不要・全国対応裁判を希望されない場合は来所不要。電話・LINEで相談から解決まで対応可能

当事務所の対応エリア

当事務所は、江南市を含む愛知県全域からのご依頼に対応しています。また、裁判を希望されない場合は日本全国からのご依頼にも電話・メールで対応可能です。

名古屋市
千種区・東区・北区・西区・中村区・中区・昭和区・瑞穂区・熱田区・中川区・港区・南区・守山区・緑区・名東区・天白区
尾張地区
一宮市・瀬戸市・春日井市・犬山市・江南市・小牧市・日進市・稲沢市・尾張旭市・岩倉市・豊明市・清須市・北名古屋市・長久手市・愛西市・弥富市・あま市・津島市・常滑市
知多地区
東海市・大府市・知多市・半田市
三河地区
知立市・刈谷市・高浜市・豊田市・みよし市・安城市・岡崎市・西尾市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・豊橋市

※上記以外のエリアも、裁判を希望されない場合は電話・メールにて全国対応可能です。

よくあるご質問(FAQ)

A はい、可能です。裁判を希望されない案件については、電話・LINE・メールでの相談から手続き・交渉・解決まで来所なしで対応できるケースが多くあります。江南市から名鉄・地下鉄で来所される場合は約40分で名古屋市中心部に到着できますが、小さなお子様連れの方・お仕事中の方・ご高齢の方も遠慮なくご連絡ください。
A むち打ち(頸椎捻挫)でも、適切な後遺障害等級(14級・12級)の認定を受けることで、慰謝料・逸失利益を含む総賠償額が数百万円になるケースがあります。保険会社から「軽傷だから示談しましょう」と言われていても、示談前に一度ご相談ください。弁護士基準での交渉により、自賠責基準の2〜3倍の賠償額を獲得した実績があります。
A 夜間や夕暮れ時の事故でも、自動車側には前照灯による前方注視義務と歩行者・自転車への安全確認義務があり、「見えなかった」ことは免責の理由になりません。無灯火や反射材の有無で一定の過失修正がされる場合はありますが、保険会社の主張する割合が適正とは限りません。高齢者の事故は重傷化しやすく、後遺障害等級・将来介護費も含めて賠償額が大きく変わりますので、示談前に必ずご相談ください。
A 江南市の生活道路では信号のない交差点での出合頭事故が多く、保険会社は自転車側の過失を大きく主張する傾向があります。しかし、児童・生徒については過失相殺が制限される運用があり、一時停止標識の有無・自動車側の徐行義務違反・ドライブレコーダー映像の精査により、過失割合を大幅に修正できる可能性があります。早急にご相談ください。
A はい、示談成立前であればいつでもご相談いただけます。一度示談が成立すると原則として追加請求はできませんので、示談書へのサインは必ず弁護士確認後にしてください。特に、後遺障害の申請をしていない段階であれば、等級認定から取り組むことができます。
A 弁護士費用特約があれば原則として自己負担ゼロです。特約がない場合でも、当事務所は着手金0円・完全成功報酬制ですので、賠償金を受け取るまで費用のご負担はありません。初回相談は無料ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

まとめ 江南市で交通事故に遭ったら、一人で悩まずご相談を

相談前に確認しておきたい重要ポイント
  • 事故当日中に江南警察署への届出と病院での受診を必ず行う
  • 県道64号・63号や愛岐大橋周辺の事故では、信号・道路標識・ドライブレコーダー映像を必ず保存する
  • 駅前・スーパー等の駐車場内事故も必ず警察に届け出て、防犯カメラ映像の保全を施設に依頼する
  • 生活道路での自転車・高齢者・子どもの事故は、過失割合が争点になりやすい
  • 保険会社の症状固定打診・示談提示には安易に応じない
  • 弁護士費用特約の有無を保険証券で確認する
  • 後遺障害診断書の提出前に弁護士に内容を確認してもらう
  • 来所が難しい場合は電話・LINEで相談できる

江南市は駅やスーパー周辺で歩行者・自転車事故が多発し、高齢者の重大事故も現実に発生している自治体であり、被害に遭われた方が適正な賠償を受けることは、法律が認めた当然の権利です。保険会社の提示額をそのまま受け入れず、一度弁護士にご相談いただくことで、賠償額が大きく変わることは珍しくありません。名鉄+地下鉄で約40分の距離、または電話・LINEで、今すぐご連絡ください。

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