ご相談の流れ
交通事故についてのご相談から事件解決までの流れを詳しくご説明します。
当事務所では、依頼者様が安心して手続きを進められるよう、各段階で丁寧なサポートを心がけております。
- Step1ご相談
交通事故に遭われたら、できるだけ早い段階でお気軽にご相談ください。
事故直後は混乱や不安で何をすべきか分からなくなることも多いですが、適切な初動対応が今後の手続きを大きく左右します。お電話、またはメールで初回無料相談のご予約を承っております。
電話受付時間は、平日9時~18時30分です。
お急ぎの場合や受付時間外の方は、メールにてご連絡いただければ、翌営業日までに折り返しご連絡いたします。無料相談でお伺いする内容
初回の無料相談では、事故の全体像を把握するため、以下の内容について詳しくお伺いします。
お分かりになる範囲で結構ですので、できるだけ具体的にお話しください。- 事故発生日時、場所、状況 – 事故がいつ、どこで、どのように発生したのか
- 怪我の程度 – 負傷箇所や症状の詳細
- 治療状況 – 現在受けている治療内容や通院頻度
- 現在の生活状況 – 仕事への影響や日常生活での支障
- 今後の不安や疑問 – 保険会社とのやり取りや補償に関する懸念事項
- 相手方の情報 – 加害者や相手方保険会社の連絡先など
- 警察への届出状況 – 事故証明書の有無や実況見分の状況
これらの情報をもとに、今後の見通しや取るべき対応について、法的な観点からアドバイスさせていただきます。
ご相談方法は3つから選択可能
ご依頼者様のご都合や状況に合わせて、以下の3つの相談方法から選択いただけます。
- 対面相談
- 当事務所にて弁護士と直接お話しいただけます。
資料を見ながら詳しく説明を受けたい方や、じっくりと相談したい方におすすめです。
事務所は駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。
- 電話相談
- お電話にて弁護士とご相談いただけます。
遠方にお住まいの方や、お忙しくて来所が難しい方に便利です。
治療中で外出が困難な方にも対応しております。
- ZOOM相談
- オンライン会議ツール「ZOOM」にて弁護士とご相談いただけます。
画面を通じて顔を見ながら相談できるため、電話よりも安心感があり、遠方の方でも対面に近い形でご相談いただけます。
操作方法が不安な方には、事前に丁寧にご案内いたします。
- Step2受任契約
初回相談の内容にご納得いただけましたら、受任契約を締結させていただきます。
契約前には、弁護士費用の詳細や今後の手続きの流れ、想定される期間について、分かりやすく丁寧に説明いたします。契約時には、以下の点についても明確にご説明します。
- 弁護士費用の内訳 – 着手金、報酬金、実費などの詳細
- 費用特約の利用 – ご自身の保険に弁護士費用特約が付いている場合の活用方法
- 手続きの見通し – 解決までの予想期間や各段階での流れ
- 連絡体制 – 担当弁護士との連絡方法や報告の頻度
ご不明な点や心配なことがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご質問ください。
すべてにご納得いただいた上で契約を進めますので、焦る必要は全くありません。
- Step3調査
受任後は、依頼者様から事故の詳細な状況を改めてお伺いし、必要な調査を徹底的に行います。この調査段階が、適正な損害賠償を獲得するための重要な基礎となります。
主な調査内容
- 事故現場の状況確認 – 必要に応じて現場に赴き、道路状況や見通し、信号の位置などを確認します
- 警察調書、医師診断書などの資料収集 – 事故証明書、実況見分調書、診療録など、証拠となる資料を漏れなく収集します
- 損害額の算定 – 治療費、休業損害、慰謝料など、請求可能な損害項目を一つひとつ精査し、適正な金額を算定します
- 過失割合の検討 – 事故状況を詳細に分析し、法的に妥当な過失割合を検討します
- 後遺障害等級認定のための準備 – 後遺症が残る可能性がある場合、適切な等級認定を受けるための医学的資料の準備や、医師との連携を行います
- 必要に応じて、専門家への意見聴取 – 事故状況の再現が必要な場合は工学鑑定士に、医学的判断が必要な場合は協力医に意見を求めることもあります
これらの調査を通じて、依頼者様にとって最も有利な主張を組み立てていきます。
- Step4示談交渉
綿密な調査結果に基づき、加害者側の保険会社と示談交渉を行います。
保険会社は交渉のプロフェッショナルですが、当事務所の弁護士も交通事故案件の経験が豊富ですので、対等に交渉を進めることができます。示談交渉での主な協議内容
- 治療費 – 過去の治療費および今後必要となる治療費
- 休業損害 – 事故により仕事を休んだことによる収入減少分
- 慰謝料 – 入通院慰謝料、後遺障害慰謝料など、精神的苦痛に対する補償
- 後遺障害損害 – 後遺症による将来の逸失利益
- その他の損害 – 通院交通費、付添看護費、家屋改造費など
- 過失割合 – 事故における双方の責任の割合
示談交渉では、依頼者様の意向を最優先に、納得のいく解決を目指します。
交渉の進捗状況は定期的にご報告し、重要な局面では必ずご相談の上で方針を決定いたします。
- Step5法的手続き
示談交渉が不調に終わった場合や、保険会社の提示額が著しく不当な場合には、裁判所の調停手続きや訴訟手続き等を行います。法的手続きに進むことで、より公正な判断を求めることができます。
法的手続きでの検討事項
- 事故の状況 – 事故態様の詳細な立証、目撃者の証言、ドライブレコーダー映像などの証拠の提出
- 証拠資料 – 収集した医療記録、診断書、給与明細、その他の損害を証明する資料の効果的な活用
- 法的主張の構成 – 判例や法律に基づいた説得力のある主張の組み立て
- 専門家証人の活用 – 必要に応じて医師や工学鑑定士などの専門家証人の手配
訴訟は時間がかかることもありますが、その分、適正な補償を得られる可能性も高まります。
手続きの各段階で、依頼者様にはわかりやすく状況をご説明し、不安を解消しながら進めてまいります。
- Step6事件解決
示談交渉が成立したり、裁判で勝訴判決を得たりすることで、事件が解決します。
しかし、当事務所のサポートはそこで終わりではありません。事件解決後のアフターサポート
事件解決後も、必要に応じて以下のような継続的なサポートを提供します。
- 後遺障害等級の変更手続き – 症状が悪化した場合や、当初の認定が不当だった場合の異議申立て
- 損害賠償金の回収 – 相手方からの支払いが滞った場合の強制執行手続き
- 治療の継続支援 – 解決後も治療が必要な場合の医療機関との連携サポート
- 生活再建支援 – 社会復帰や職場復帰に関するアドバイス、必要に応じて関係機関のご紹介
- 税務相談 – 損害賠償金に関する税務上の取扱いについてのアドバイス
- 最後に
交通事故は、誰にでも起こり得るものです。
突然の出来事に戸惑い、不安な気持ちでいっぱいになるのは当然のことです。もし、交通事故に遭われてお困りの場合は、一人で悩まずに、ぜひ当事務所にご相談ください。
弁護士が、あなたの不安や疑問に一つひとつ丁寧に答え、最善の解決に向けて全力でサポートいたします。これまで多くの交通事故事案を解決してきた経験と実績を活かし、依頼者様にとって最も有利な結果を実現できるよう尽力いたします。
初回相談は完全無料ですので、費用の心配をせずにお気軽にご連絡ください。
まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です。
あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。
