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参照元: 愛知県の交通事故発生状況 令和5年中 愛知県警察本部交通部
名古屋市の関係機関
名古屋市で交通事故に遭った際にコンタクトすべき関係機関の情報となります。
愛知県警察及び名古屋市内の警察署 | 〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸2丁目1−1 TEL:052-951-1611 HP :https://www.pref.aichi.jp/police/syokai/sho/kouhou/nagoyashi.html |
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名古屋市役所 | 〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 TEL:052-961-1111 HP :https://www.city.nagoya.jp/ |
名古屋市の事故多発エリア
名古屋市の交通事故多発エリア及び頻発する事故の態様をご案内いたします。
事故多発エリア
①東新町北交差点
②泥江町交差点
③笹島交差点
④梅之郷交差点
⑤千早北交差点
⑥熱田神宮南交差点
②泥江町交差点
③笹島交差点
④梅之郷交差点
⑤千早北交差点
⑥熱田神宮南交差点
発生する事故について
追突事故が特に多く、次いで右折直進事故が発生しています。
名古屋市のご紹介

弁護士石田大輔の事務所は、名古屋の中心地に広がる久屋大通公園に隣接しています。久屋大通公園は、北の外堀通から、南の若宮大通へつながる都市公園で、全長は約2キロにも及びます。
中心地には名古屋テレビ塔があり、2020年秋には「Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」と三井ショッピングパーク「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード ヒサヤオオドオリパーク)」がオープン。
また、周辺には名古屋城やオアシス21、芸術文化センターもあり、地域で一番の人気スポットとなっています。
名古屋の交通事故に関する最新情報
名古屋市内では、2023年1月から12月までの交通事故発生件数が、前年同期比9.5%増の13,000件となりました。
このうち、死亡事故は16件、重傷事故は450件、軽傷事故は12,534件となっています。
交通事故の増加の要因としては、人口増加や高齢化、自転車利用の増加などが要因。
名古屋市では、交通事故の減少に向けて、以下の対策を実施しています。
- 交通安全教育の
充実 - 交通インフラの
整備 - 交通違反の
取り締まりの強化 - 信号機の
改良 - 歩行者専用道路の
整備
交通事故に遭わないためには、ドライバー、歩行者、自転車利用者のいずれもが、交通ルールを守り、安全運転を心がけることが大切です。
特にドライバーは、スマートフォン等のながら運転、飲酒運転、スピード超過、疲労運転をしないことが重要です。