選ばれる理由8 - 名古屋の交通事故弁護士

選ばれる理由⑧ 柔軟な起算方法から選択可能!

弁護士費用

弁護士に依頼するとき、多くの方が気にされるのが費用です。弁護士に頼んだものの、手残りが少なくなるのでは意味がありません。そこで私たちは、3つのパターンご用意。もっともよい方法をお選びいただいています。

自動車保険の弁護士特約を使えば弁護士費用は不要です

自動車運転をされる方の多くが自動車保険に入っていらっしゃいます。また、ご家族が入っていて、ご家族にも適用されるケースがあります。このような場合は、弁護士特約を使えば、相談料、手付金、成功報酬のすべての弁護士費用が特約でまかなわれます。

事故にあうと保険会社と話を進めますが、その保険会社とは加害者側が加入している保険会社です。弁護士特約はご自身やご家族が加入している保険会社ですので、まったく違うもの。弁護士特約をつけている方は、お使いにならないと損です。まずは、お調べいただくのがよいと思います。

着手金なし、成功報酬のみで対応

弁護士に依頼されたことがない方が、特に気にされるのが着手金です。これは賠償金をもらう前に弁護士に払うわけですから、負担が大きくなります。そこで私たちは、着手金をいただかないでサポートさせていただくコースをご用意しています。

これが適用されるのは、保険会社から賠償額の提示がなされている場合。手付金はいただかず、弁護士が入ったことで上がった賠償額の30%をいただきます。

たとえば、賠償金の提示が50万円だった場合。それが少ないと判断できる場合に弁護士が交渉を代行します。その結果、賠償金が120万円になれば、差額の70万円の中から30%を成功報酬としていただきます。この方法であれば、着手金の負担もありませんし、弁護士のコストが手残り金額を上回る心配もありません。

なお、賠償金の提示を受けていない場合でこの支払い方法を望まれる場合は、まずは保険会社に提示を受けてください。その後、サポートに入らせていただきます。

賠償金提示を受ける前から着手金をお支払いいただく方法

治療中の場合は、まだ保険会社から賠償金の提示を受けていません。つまり、弁護士が入ったことにより、金額がどれくらい増えたのかの判断はしにくくなります。このような場合は、着手金なしで、賠償金額の20%を成功報酬としていただく方法を用意しています。

どの方法を選ばれるにしてもケースにより例外もございます。依頼者様自身のお手間にも違いはありますので、一番納得のできる方法を選択していただくとよいと考えています。